木下卓球アカデミー

2025年8月9日
  • トップアスリートコース

【大会結果】第94回全国高等学校総合体育大会で 4冠達成!

2025年7月31日〜8月4日に山口県下関市のJ:COMアリーナ下関で開催された「第94回全国高等学校総合体育大会」において、以下の素晴らしい成績を収めました。

【結果】※敬称略
・女子学校対抗:優勝
・女子ダブルス:牧野美玲・櫻井花ペア 優勝
・男子ダブルス:川上流星・伊藤佑太ペア 優勝
・男子シングルス:川上流星 優勝/伊藤佑太 準優勝

学校対抗では、選手わずか4名という状況の中、全員が一丸となり、初出場での初優勝という快挙を達成。
ひとりも欠けられない緊張感のなかで見事に全国の頂点に立ちました。

女子学校対抗 優勝/左から 渡邊隆司、牧野美玲、櫻井花、倉嶋杏奈、藤本和花

男女ダブルスでも初優勝。両ペアとも安定した連携と粘り強いプレーと強みを最大限に活かし、チームの勝利に大きく貢献しました。

女子ダブルス優勝/左から 牧野美玲、櫻井花
男子ダブルス優勝/左から 川上流星、伊藤佑太

男子シングルスでは、高校1年生にしてインターハイ初出場の川上選手が見事に初優勝を飾りました。
初めての大舞台で、落ち着いてプレーし、実力をしっかり発揮しての勝利となりました。

男子シングルス優勝/川上流星
男子シングルス準優勝/伊藤佑太

○牧野美玲選手 コメント
山口県で開催されたインターハイで学校対抗とダブルスで優勝し、二冠することができました。昨年のインターハイではとても悔しい思いをしたので、その分嬉しい気持ちが大きいです。どの種目も初戦から苦しい試合ばかりでしたが、諦めずに戦えたことが勝利に繋がったと思います。応援やサポートしてくれている方々、心強いチームメイトがいたからこその2冠だと思います。今回の結果に満足することなく、全日本選手権ジュニアの部で優勝、そして来年のインターハイで三冠を目標に日々努力していきます。これからも応援よろしくお願いいたします。

○櫻井花選手 コメント
今年のインターハイは学校対抗、ダブルス、シングルスの3種目に出場しました。学校対抗では初出場で初優勝、ダブルスでも初優勝を達成することができました。一方で、シングルスは昨年と同様のベスト16という悔しい結果に終わってしまったため、来年こそは三冠を達成できるよう、自信と覚悟を持って練習に励んでいきます。今大会で二冠を達成できたのは、チームメイト、そして監督やコーチをはじめ多くの方々の支えがあってこそです。いつも支えてくださっている方々への感謝を忘れず、一つ一つのチャンスを確実にものにできるよう、一日一日を大切に頑張ります。

○倉嶋杏奈選手 コメント
今年のインターハイでは、シングルス・ダブルスともにベスト16、学校対抗では優勝することができました。学校対抗は私たちのチームは4人で構成されているため、1人でも欠ければ出場できないという状況の中、一人ひとりが高い意識を持って練習に取り組み、どの学校にも負けないほど自主練した自信があったため、本番の試合で自信を持って試合することができました。その自信が優勝できた要因だと思います。シングルスとダブルスではベスト16と悔しい結果となりましたが、来年はすべてのタイトルを取れるように頑張ります。また、日頃から支えてくださる方々やチームメイトのおかげで、今回のインターハイ無事終えることができました。感謝の気持ちを忘れずこれからも日々努力していきます。

○藤本和花選手 コメント
初めてのインターハイで、学校対抗の部において優勝することができました。学校対抗の出場が決まった時から「優勝」を目標に、チーム一丸となって頑張ってきたので、目標を達成できたことをとても嬉しく思います。初戦から強豪校との連戦で苦しい試合が続きましたが、最後まで諦めず、向かっていく気持ちで戦えたことが勝因だと思います。また、多くの方々の応援やサポートがあったからこそ掴めた優勝だと感じています。来年は挑戦される立場になりますが、気負わずに自分たちらしいプレーで2連覇を目指します。そして私自身も、今年よりチームに貢献できるよう今日から1年間、精進していきます。

○川上流星選手 コメント
初めてのインターハイで二冠を達成することができ、とても嬉しく思います。これまで掲げてきた大きな目標を実現できたことは、自分にとって大きな自信となりました。大会では初戦から厳しい試合が続きましたが、最後まで諦めずに戦い抜いたこと、そして日頃の練習の積み重ねや、監督・コーチ・チームメイト、さらには応援してくださる方々の支えがあったからこそ、この結果を掴めたのだと思います。この二冠に満足することなく、次は世界ユース選手権大会や全日本選手権ジュニアの部での優勝を目指し、さらに高いレベルのプレーができるよう、日々努力を重ねていきます。これからも応援してくださる皆さまの期待に応えられるよう、一試合一試合を大切に臨んでいきます。

○伊藤佑太選手 コメント
山口県で行われたインターハイで、ダブルス優勝、シングルス準優勝という結果を収めることができました。決勝戦では、チームメイトとの同士討ちとなり、嬉しい気持ちもありましたが、負けてしまいとても悔しい思いをしました。次の目標は、全日本選手権ジュニアの部、一般の部、ダブルスの部です。
全日本選手権ジュニアの部では優勝、一般の部ではベスト16、ダブルスの部ではパートナーと力を合わせて優勝を目指して頑張ります。これからも感謝の気持ちを忘れずに、日々努力を重ねていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

選手たちはこの大会を通じて、技術面だけでなく精神的にも大きく成長しました。
今後は、世界を舞台に戦う選手となれるよう、さらなる努力を重ねてまいります。