2025年11月1日〜11月3日に広島県の広島グリーンアリーナで開催された
「JOCジュニアオリンピックカップ 2025年全日本卓球選手権大会(カデットの部)」において、以下の成績を収めました。
【結果】※敬称略
・14歳以下男子シングルス:小林右京 優勝/大野颯真 準優勝/柴田洸 3位
・14歳以下女子シングルス:瓜生日咲 準優勝/南芹那 3位
・男子ダブルス:大野颯真・小林右京ペア 優勝/柴田洸・沢田琉聖ペア 3位
・女子ダブルス:南芹那・飯田莉々花ペア 3位


























●小林右京選手 コメント
今回の大会では、14歳以下シングルスと男子ダブルスの2冠を取ることができました。
全体を通して、自分から積極的に攻めるプレーができ、思い切りのいいプレーが出せたと思います。
何度も危ない試合がありましたが、そこで勝ち切れたことも、自分の成長を感じられる部分でした。
これから海外遠征も控えているので、しっかり気持ちを切り替えて頑張っていきたいと思います。
●大野颯真選手 コメント
今大会は二冠を目指して、男子ダブルスで優勝、14歳以下シングルスは2位という結果でした。
大会を通して、特にメンタル面での成長をすごく感じました。
ダブルスの決勝では、競っている場面でも積極的に攻めにいくことができ、自分のプレーに自信が持てました
今回は悔しい結果になりましたが、11月下旬には世界ユース選手権大会が控えています。
いい結果を出せるよう、頑張ります。
●柴田洸選手 コメント
今大会は、14歳以下シングルス、男子ダブルスともに優勝を目指していましたが、どちらも3位という結果でした。
準々決勝では0-2と劣勢の場面から戦術を変えて逆転できたこと
そして負けている状況でも諦めずにプレーできたことが良かったと思います。
今後は、全日本選手権大会ジュニアの部で良い結果を残せるようにこれからも頑張ります。
●沢田琉聖選手 コメント
今回の大会では、13歳以下シングルスは2回戦で敗退し、男子ダブルスでは3位という結果でした。
自分の力を十分に発揮できず、内容としては悔しい試合が多かったのですが、その分多くの課題が見つかりました。
来年はシングルス・ダブルスともに優勝できるよう、努力して頑張りたいと思います。
応援ありがとうございました。
●瓜生日咲選手 コメント
今大会では、14歳以下シングルスで準優勝することができました。
目標としていた優勝には届きませんでしたが、今回の大会では苦しい試合が多く
技術だけでなく精神面でも成長につながったと感じています。
これからも大会は続くので、努力を惜しまずに頑張っていきたいと思います。
●南芹那選手 コメント
今回の大会では、14歳以下シングルスと女子ダブルスのどちらも3位でした。
シングルスで全国規模の大会でベスト4に入るのは初めてだったので、とても嬉しかったです。
しかし、どちらの種目も優勝を目標にしていたため、とても悔しく感じています。
また、昨年優勝していたダブルスでも3位に終わってしまい、あらためて勝ち続けることの難しさを感じました。
この経験を次に活かして、これからの大会ではもっといい結果を出せるように頑張ります。
●飯田莉々花選手 コメント
今回の大会では、女子ダブルス3位、13歳以下シングルスは3回戦敗退という結果でした。
ダブルスは優勝を目指していたので悔しさもありますが
準々決勝で対戦した相手は簡単には勝てない相手だと思っていたので試合前から緊張していました。
それでも大会前に先輩たちに練習してもらったおかげで、速い球への対応力がつき、3-0で勝つことができました。
シングルスでは変則的なプレースタイルの相手にリードしていたものの、焦って攻めすぎてしまい
逆に相手がやりやすい展開になってしまいました。
こうしたタイプの選手にも対応できるように、対応力をさらに高め、技術の幅を広げていきたいです。